| 埼玉県では、約8万戸(平成16年度)の農家の人が、皆さんに安全で新鮮なお米・野菜・畜産物をお届けする重要な役割を果たしています。
現在、埼玉県内で消費されるお米は40万トン。その半分に相当する約18万トンのお米が埼玉県で作られています。
東部の早場米地帯から北部・中部などの二毛作地帯まで、おいしいお米を育てる田園が広がっています。
小麦の生産量は2万700トン(平成16年産)で全国5位。めん類・パン類・菓子などさまざまな用途に使われています。
野菜は国内有数の産地であり、農業産出額は841億円(全国6位)で県内農業の中でも重要な位置を占めています。こまつな・ブロッコリー・ほうれんそう・かぶ・ねぎの生産量(平成16年産)は全国1〜2位となっています。埼玉県農業は大消費地にもっとも近い生産地として、「暮らしのとなりが産地です。」をキャッチフレーズに安全で、安心して食べられる新鮮な農産物の生産に心がけて頑張っています。 |