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埼玉やさいのレシピ
モロヘイヤ

カルシウム、カロテン、食物繊維などの含有量がトップクラスの健康野菜。がんや老化を防止するビタミンE、C、B群も豊富。刻むと出るネバネバの元はムチンで、粘膜を強め胃を強化します。
葉先までハリ、ツヤがあり全体的に緑鮮やかで、変色していないもの。切り口がみずみずしく茎がピンと張っているものを選びましょう。
モロヘイヤ
主な産地

 川越市、行田市、羽生市ほか

 モロヘイヤのパリパリごま風味揚げ

直接、具に粉と水をまぶして手軽に

モロヘイヤのごま風味揚げ

調理時間・・・15分
1人分・・・322キロカロリー

材料・4人分

モロヘイヤ 2束
白いりごま 大さじ4杯
小麦粉 1/4〜1/2カップ
少々
揚げ油  
冷水  

つくり方

  1. モロヘイヤは葉を摘んでボールに入れ、白いりごまを加える。
  2. 1.に小麦粉を振り入れて、かたさを見ながら冷水を加えていく。塩少々を加え、衣が葉にまんべんなくつくようにさっくりと混ぜ合わせる。
  3. 揚げ油を170℃に熱し、2.をお玉に1杯ずつすくってパリッとなるまで揚げ、油をよく切る。お好みで塩をふっていただく。

MEMO
ごまと一緒にちりめんじゃこや桜えびなどを加えてもおいしい。
先に、小麦粉を冷水で溶いてモロヘイヤを絡めてもよい。

 モロヘイヤのえびコーンスープ

鮮やかな色とトロリとしたのどごし

モロヘイヤのえびコーンスープ

調理時間・・・15分
1人分・・・110キロカロリー

材料・4人分

モロヘイヤ 2束
干しえび 20g
コーン 60g
ごま油 大さじ2杯
鶏ガラスープ 4カップ
しょうゆ 大さじ2/3杯
塩・こしょう 各少々

つくり方

  1. モロヘイヤは葉を摘んで洗い、みじん切りにする。干しえびはぬるま湯で戻す。
  2. 鍋にごま油大さじ2杯を熱してモロヘイヤを炒め、干しえびと戻し汁、コーンを加えて煮る。
  3. 煮立ったらアクをすくい、しょうゆと塩・こしょうで味をととのえる。
MEMO
干しえびのほかにカニ缶、ホタテ缶で代用してもよい(缶汁も加えること)。
溶き卵を流して、かき玉風にしてもおいしい。
 

[以降随時掲載]
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