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「県産米を活用したオリジナルレシピ2014」優秀作品を表彰しました

(左から)優秀賞を受賞した、女子栄養大の「めんたい美肌丼」、杉戸農高の「チーズおかか焼きおにぎり」、十文字学園女子大の「ごはんdeピザ」と考案した学生ら
(左から)優秀賞を受賞した、女子栄養大の「めんたい美肌丼」、杉戸農高の「チーズおかか焼きおにぎり」、十文字学園女子大の「ごはんdeピザ」と考案した学生ら

 ご飯食への回帰促進と県産米の消費拡大につなげようと「県産米を活用したオリジナルレシピ2014」の表彰式が2015年2月17日、さいたま市浦和区の知事公館で開かれました。主催は埼玉県米消費拡大推進連絡協議会で、今回初めて募集しました。優秀賞は埼玉県立杉戸農業高校の「チームおかか」チーム(杉戸町)、女子栄養大学のKOMEの集い」チーム(坂戸市)、十文字学園女子大学の「OKOMEプラス」チーム(新座市)が選ばれました。

 協議会は2014年度新規事業として、2014年9~10月、若い世代の感覚で、身近な食材を使って少ない調理器具で短時間に調理可能な「ごはん食」のオリジナルレシピを募集しました。埼玉県内の高校、大学から16作品の応募がありました。表彰式には生徒、学生、教諭15人が出席しました。協議会会長の岩﨑康夫副知事から、賞状と埼玉県産ブランド米「彩のかがやき」などが贈呈されました。

 杉戸農高の「チーズおかか焼きおにぎり」は、ご飯に醤油とかつお節を混ぜ、チーズを乗せて焼いたものです。調理が短くて済み、手順が少なく、小さいので食べやすいのが特徴です。岩崎会長は「手軽に作れて工夫されています」と講評しました。

 女子栄養大の「めんたい美肌丼」は、ご飯につぶした豆腐、明太子、長いもを乗せ、醤油、ごま油をかけたものです。火を使わずにごはんにのせるだけです。美肌と若返り、疲労回復が期待できます。岩崎会長は「少ないカロリーで夜食に最適です」と講評しました。

 十文字学園女子大の「ごはんdeピザ~KIDSも大好きケチャップ&チーズ~」は、ご飯をつぶしてピザ台を作り、ナス、ピーマンなどをトッピングして焼いたものです。ピザ台の成形がビニール袋一つでできて簡単で、洗い物も少ないのが特徴です。岩崎会長は「食べ方を変えるアイデアもの」と講評しました。

 岩崎会長は「優秀賞はご飯の魅力を十分引き出していて、すぐにでも試したくなります。ご飯食の良さをさらに広め、新たなレシピの開発をしてください」とあいさつしました。

 応募16作品は埼玉県ホームページなどでPRしています。

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