私たちの紹介

埼玉の農業スケッチ

 JAグループさいたまでは、埼玉の農業について特集して発信しています。ここでは、県内の農業や農産物を紹介します。

農業スケッチ

さいたま里山だより
(みらの70号 2020年3月)

 県内に広がる春の風景。里山には春ならではの景観や味覚、イベントなどがあり、多くの人を惹きつけます。その里山の魅力には、農林業と大きなつながりがありました。今回は、花桃や越生梅、秩父メープル、ジビエ料理など、農林業における栽培と観光の両面から春を感じる特集です。

埼玉の農業スケッチ

実りカレンダー

カブ
(みらの70号 2020年3月)

 根菜の一種「カブ」の球形部分は、実は茎。根でなく茎なのでダイコンよりも柔らかく、辛みも少ないことが特徴です。野沢菜のように葉を食べることもあるカブですが、その種類は80種を超える地方品種があると言います。
 埼玉は代表的な小カブの生産県で、全国第2位の収穫量。天王寺カブという重さ1kgを超える大きなカブも県内で生産されています。今回は、旬を迎えたカブの魅力をご紹介します。

実りカレンダー

バックナンバー

農業スケッチ

実りカレンダー

出典:広報誌「みらの」

 これらの情報は、JAグループさいたまで発行している広報誌「みらの」で紹介しています。

 「みらの」の「み」は“実・味・見”、「ら」は“楽”、「の」は“農”を指しています。実りの楽しみ、味覚の楽しみにあふれる農業、見ても楽しい農業、そしてみても楽しい情報誌をイメージしてネーミングしました。

 2018年は、年に3回広報誌「みらの」を発行します。県内のJA農産物直売所などで無料配布しています。

 詳しくは、お近くのJA直売所まで!

最新号

ページ 内容
2 用語スケッチ/これ、な〜んだ?
3 特別企画:さいたま里山だより
6 さいたま実りカレンダー…シリーズ40・カブ
8 JA情報スクランブル
11 みらちゃんの話題アクセス
裏表紙 〈みらの〉ギャラリー
広報誌みらの最新号