私たちの紹介

埼玉の農業スケッチ

 JAグループさいたまでは、埼玉の農業について特集して発信しています。ここでは、県内の農業や農産物を紹介します。

農業スケッチ

産学官の連携・交流 "若いセンス"が地産地消の推進にひと役
(みらの69号 2019年11月)

 JAと学校、行政などがつながりを持つ「産学官連携」。県内でも、地産地消や食農教育を進める活動として、それらの連携や交流が活発に行われています。
 フィールドワークを通じて食や農をテーマに勉強会を行う学生サークルや、学生と共同で県産農畜産物を使ったメニュー開発など、その活動は様々。学生の自由で豊かな発想が農業や地域社会の発展にひと役かっています。
 今回は、産学官の連携・交流における県内4つの事例を紹介します。

実りカレンダー

ダイコン
(みらの69号 2019年11月)

 おでんや煮物、ダイコンおろしなど生でもおいしいダイコンですが、在来種が日本だけでも百種以上あることを知っていますか。その中でも、最も流通しているのが「青首ダイコン」です。ダイコンが野菜として使われたのは極めて古く、日本に伝来したのは、縄文か弥生時代のころといわれています。
 連作障害が少ないダイコンは、家庭菜園にもおすすめです。

実りカレンダー

バックナンバー

農業スケッチ

実りカレンダー

出典:広報誌「みらの」

 これらの情報は、JAグループさいたまで発行している広報誌「みらの」で紹介しています。

 「みらの」の「み」は“実・味・見”、「ら」は“楽”、「の」は“農”を指しています。実りの楽しみ、味覚の楽しみにあふれる農業、見ても楽しい農業、そしてみても楽しい情報誌をイメージしてネーミングしました。

 2018年は、年に3回広報誌「みらの」を発行します。県内のJA農産物直売所などで無料配布しています。

 詳しくは、お近くのJA直売所まで!

最新号

ページ 内容
2 用語スケッチ/これ、な〜んだ?
3 特別企画/産学官の連携・交流 "若いセンス"が地産地消の推進にひと役
6 さいたま実りカレンダー…シリーズ39・ダイコン
8 JA情報スクランブル
11 みらちゃんの話題アクセス
裏表紙 〈みらの〉ギャラリー
広報誌みらの最新号